「4社で350万円失った美容室オーナーの話」

美容室経営って、正直きつくないですか?

・単価は上がらない
・時間は増える
・スタッフに依存する
・利益は残らない

だから僕も、ずっと探していました。 “少人数でも売上が作れる武器”を。

結果は—— どれも、お客様の未来を変えることはできませんでした。

失敗

その結果、
僕はこれまでに 4社の育毛・頭皮商材を導入しました。

投資額は—— 約350万円以上。

正直、期待していました。

「これなら変わる」
「これなら売れる」

でも現実は違いました。
✔ 効果が弱い
✔ リピートしない
✔ スタッフが売れない
✔ 自信が持てない

つまり、 “売れない商品”

ではなく

“続かないビジネス”だった。

ここが一番の問題でした。
もう一つ、正直に話します。

僕が4社失敗した理由の一つは

「どの会社も、どこか怪しかった」からです。

・やたらと強い言葉
・根拠が曖昧なデータ
・都合のいい成功事例だけ
・契約を急かす営業

正直、 「本当に大丈夫か?」と感じることが多かった。

でも当時は、
・売上を上げたい
・何か変えたい
・次こそは当てたい

その気持ちが強くて、 違和感に目をつぶってしまっていた。

そして結果は—— 同じ失敗の繰り返し。
ここでようやく理解しました。

大事なのは 「良さそうに見えるか」ではなく 「納得できるかどうか」だと。

・なぜその成分なのか
・なぜその濃度なのか
・なぜその仕組みなのか

ここが説明できないものは 長く扱えない。 だから今は、 「なんとなく良さそう」は一切やめました。

気づき

そこで初めて理解しました。

美容室で導入するべきなのは 「良さそうな商品」ではなく 「利益が残る仕組み」だと。

・単価が取れるか
・継続するか
・誰でも提案できるか
・結果に納得が出るか

これが揃って初めて “経営として成立する”と。

出会い

その視点で見たときに 初めてハマったのがリバセルでした。

違ったのはシンプルで、

✔ 成分設計にロジックがある
✔ 濃度に意味がある
✔ 頭皮の仕組みから逆算されている

つまり 「売るため」ではなく 「継続される前提」で作られている。

変化

導入後に変わったのは、

まず“売上”ではなく—— ビジネスの構造でした。

・1回6,600円でも成立する
・コース化できる
・スタッフでも売れる
・リピート前提になる

結果的に

👉 少人数でも売上が安定
👉 高単価でも継続する
👉 利益が残るモデルになる
そして一番大きかったのは

“競合と戦わなくてよくなった”こと。

・安売りしなくていい
・技術勝負に戻れる
・価格ではなく“価値”で選ばれる

これは経営的にかなり大きいです。

伝えたいこと

もし今あなたが

・新しい商材を探している
・売上を上げたい
・でも失敗したくない

なら、まず伝えたいのは 「商品選び=経営判断」だということ。

僕はそれを間違えて 350万円失いました。
いきなり導入しなくて大丈夫です。

まずは

👉 今のメニュー構成
👉 客単価
👉 回転率

ここを一緒に見ながら 「導入したらどうなるか?」を リアルにシミュレーションします。

お気軽にご連絡くださいね。

最後に正直言いますと・・

正直に言います。
僕は過去に—— “一回数十万円のコース契約”を狙っていました。 理由はシンプルで、 売上を上げるためです。

・単価を上げたい
・利益を残したい
・経営を安定させたい

そのために “高額コース”を提案していました。
でもある時、気づいたんです。
自分の中に違和感があることに。

本当にその人に必要なのか?
この金額は適正なのか?
ちゃんと結果で返せるのか?

お客様の前では笑顔でも、 心のどこかで—— 「売らなきゃ」という感情が出ていた。

これって、すごく危険で。

お客様は言葉じゃなく “違和感”を感じ取ります。 結果どうなったか?

✔ 契約は取れる時もある
✔ でも継続しない
✔ 紹介が生まれない
✔ 自分も疲弊する

そして何より—— 「これでいいのか?」という罪悪感が残る。 その時に思いました。
これは“ビジネス”としては成立しても、 “長く続くモデルではない”と。
だから今は逆です。
無理に売らない。
必要な人にだけ提案する。
その代わり、 “続く設計”で売上を作る。 結果的にその方が

✔ 信頼が積み上がる
✔ 継続率が上がる
✔ 紹介が増える そして何より

自分が楽になりました。