もう一つ、正直に話します。
僕が4社失敗した理由の一つは
「どの会社も、どこか怪しかった」からです。
・やたらと強い言葉
・根拠が曖昧なデータ
・都合のいい成功事例だけ
・契約を急かす営業
正直、 「本当に大丈夫か?」と感じることが多かった。
でも当時は、
・売上を上げたい
・何か変えたい
・次こそは当てたい
その気持ちが強くて、 違和感に目をつぶってしまっていた。
そして結果は—— 同じ失敗の繰り返し。
ここでようやく理解しました。
大事なのは 「良さそうに見えるか」ではなく 「納得できるかどうか」だと。
・なぜその成分なのか
・なぜその濃度なのか
・なぜその仕組みなのか
ここが説明できないものは 長く扱えない。 だから今は、 「なんとなく良さそう」は一切やめました。